*青く切なく*

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今、あさのあつこさんの『バッテリー』を読んでいます。
学校の図書室にもあるのですが
子どもたちにも中々の人気で借りられず
文庫を購入。

全6巻のうち、5巻が文庫で出ています。
ちょうど5巻目。

同僚の先生にすすめられたのですが
本当に児童文学とは思えない心理描写。

小6から中1になる少年たちの野球の「バッテリー」の物語。

青く、切なく、痛いくらいに純粋な少年たちの物語。

立派な大人にもおすすめです。

来年春には映画化されるそうです。
おじいちゃん役が菅原文太とか。・・・・・どうでしょう?

あ、同僚の先生は読みながら主人公に
ハンカチ王子こと早実の斉藤選手をイメージしたそうです。

それも・・・どうでしょう(・・?
Commented by chaimam at 2006-09-12 22:16
『バッテリー』ですか?!
涙もろい私としては読んだら絶対に泣くと思うな。。
今度読む機会があるといいな☆
Commented by orangetoko at 2006-09-13 21:44
chaimamさま☆
是非読んでみてください!私はまだ5巻目ですが、だんだんと佳境に入ってきた感じで、どうなっていくのかドキドキしながら読んでいます。
毎日が一生懸命で、夢や希望に満ち溢れていた頃を思い出させてくれますよ!あ、今ももちろん、満ち溢れていますが(^^ゞ
Commented by kozue at 2006-09-13 22:02 x
バッテリー、やっぱりおもしろいんだね。図書館行ったけど、予約いっぱいで借りられなかった。文庫が出てるなら、私も買ってくる!
泣いちゃうのかなー?
Commented by orangetoko at 2006-09-17 17:18
kozueさま☆
涙は出ないけど、やっぱりこの年代のなんともいいようのない、けど誰もが経験したことのあるような「もどかしさ」とか「せつなさ」とか、こういうことあったよなーってじんわりとココロにしみこんでくるような話だったよ。
またラストもいいしね!
by orangetoko | 2006-09-12 21:49 | ☆ Spice cafe | Comments(4)